デリヘル嬢を長年続けると…

デリヘルだけではないのですが、ソープですとか、ピンサロで働いているときもそうでしたね。風俗サービスの仕事の回数を重ねるごとに、明らかにうまくなったいったのは、風俗サービス自体のテクニックもそうなのですが、お客さんからの交わし方もずいぶんと上達したなぁという印象です。

私自身もそうだったのですが、風俗サービスの仕事がまるっきりの未経験の女の子などを見ていて思うことと言えば、お客さんから無理難題や本番行為を強要された際に、どう交わすのかが、結構考えてしまうのですよね。

「それダメです」「イヤです」の一点張りですと、お客さんが気分を害してしまいますからね。絶対に指名してくれなくなるのは、まあ別にいいといえばいいのですが、それよりもお店にクレームを言われるとキツイですね。

しかも、お客さん側からのクレームですから、自分に不都合なことは言いませんからね。ですから、お客さんに非があることは隠して、女の子のサービスが悪いだの、女の子にこう言われただの言うわけですよ。本番行為をさせなかったばっかりに…。

しかし、こういったお客さまに対する回避ワードはあるわけで、そういった回避方法をお店の人やベテランの女の子などに伝授してもらって、回数を重ねるごとにうまくなっていくわけです。ですから、長年続けていると、サービス自体もそうですが、お客さまとの接し方もずいぶんと上達していきますね。

サブコンテンツ